履歴書・職務経歴書は、面接前の最初の自己紹介

仕事・転職

履歴書・職務経歴書は、面接前の最初の自己紹介です

採用や人事に関わっていると、さまざまな履歴書や職務経歴書を見る機会があります。

同じような経験やスキルが書かれていても、書類の読みやすさやまとめ方によって、受ける印象は変わります。

手書きそのものが悪いわけではありません。
ただ、文字が読みにくかったり、独自のフォーマットで必要な情報を探しにくかったりすると、採用担当者に余計な負担をかけてしまうことがあります。

また、履歴書をスマートフォンで撮影した画像のまま送るなど、提出方法によっては、

「少し雑な印象」
「PC操作や書類作成があまり得意ではないのかな」

と受け取られてしまうこともあります。

もちろん、それだけでその人の能力が決まるわけではありません。
ただ、実際の能力とは関係のないところで、余計なマイナス印象を持たれてしまうのは、とてももったいないことです。

人事担当者も人間です。

限られた時間の中で、多くの応募書類に目を通しています。

だからこそ、応募する側も、

「相手が読みやすいか」
「必要な情報を見つけやすいか」

という視点を持つことが大切です。

履歴書・職務経歴書は、自分を伝えるための書類であると同時に、
相手の立場に立って作る書類でもあると思います。

「何を書けばいいかわからない」
「職務経歴書がうまくまとまらない」

そんな場合でも、最初から完璧に作る必要はありません。

まずはこれまでの経験を整理して、少しずつ形にしていく。

履歴書・職務経歴書は、面接が始まる前の最初の自己紹介です。

こときゅうでは現在、AIを活用して履歴書・職務経歴書の作成をサポートする
「TSUGINO|AI履歴書・キャリア支援」
の準備を進めています。

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